2021-12

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婦人科

子宮頸がん検診でASC-USの結果。子宮頸がん検診アスカスとはどのような状態?その後の検査はどうしたらいいの?

婦人科看護師きくとまです。新型コロナウイルスが流行し、胃がん、大腸がん検診等を受ける方が減少していました。婦人科でも子宮頸がん検診を控えていた方が多かったように感じます。しかし、コロナウイルスとの共存、少し終息してきたおかげで、徐々に検診率...
婦人科

1人目妊娠後、妊娠してもお腹の中で子どもが育たない。私不育症かも?

性生活を行い、子どもを望むのに1年以上妊娠しない「不妊症」とは違い、妊娠はするけど流産や死産を2回以上繰り返すことを「不育症」と言います。不育症の定義として、2回流産を繰り返した場合には産婦人科や大きな病院にて早めの検査を開始することを提唱...
婦人科

不妊治療が保険適応、自己負担が軽減し43歳未満の女性であれば夫婦以外の事実婚も認められる

厚生労働省は2022年4月1日より、体外受精などの基本治療が全て保険適応となり、不妊治療を行う患者の自己負担額が原則3割負担となりました。保険適応外の不妊治療に多くのお金を使ってきた方々にはホッとすることになるのではないでしょうか。保険適応...
婦人科

卵管造影検査で何がわかるの?検査後妊娠する確率が上がるとも聞くけど、どんな検査なの?

婦人科看護師、きくとまです。今回は「子宮卵管造影検査」についてお話したいと思います。不妊症や不妊治療を始める前に、自分の子宮の状態などを確認するためにも、まずは勧められる検査のひとつです。透視室(レントゲン室)で行う検査です。検査をする時期...
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