婦人科

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梅毒感染拡大で妊婦と胎児のリスクが増加

国立感染症研究所(感染研)は2023年に性感染症の梅毒と診断された妊婦は、2019年以降、過去最多であったことがわかりました。また、妊婦の胎内で感染した「先天梅毒」の赤ちゃんは37人だそうです。感染研がまとめた感染症調査によると、2023年...
婦人科

飲む中絶薬承認、妊娠初期の中絶に使用される妊娠中絶薬についての情報

人工妊娠中絶のための飲み薬が2023年4月21日、厚生労働省の専門家分科会が国内で初めて承認を了承しました。今後、厚労相が正式に承認する方向です。この薬は、妊娠9週0日までの妊婦さんを対象に、手術をしなくても人工妊娠中絶が飲み薬で出来るよう...
医療

子宮頸がん予防の9価HPVワクチン「シルガート9」が2023年4月1日から無料の定期接種になる

婦人科看護師きくとまです。嬉しい情報です!!現在、子宮頸がんを予防する子宮頸がんワクチン、日本国内で使用できるHPVワクチンは、「サーバリックス」(2価HPVワクチン)、「ガーダシル」(4価HPVワクチン)、「シルガード9」(9価HPVワク...
婦人科

更年期障害、手のこわばり、手の痛みは更年期症状の一つだった

婦人科看護師きくとまです。最近、あるタレントが更年期障害と上手に付き合っていることを公表し、一気に更年期症状が一般に浸透したようであります。さて、更年期症状、主にほてりやホットフラッシュ、肩こりなどが良く知られていますが、それ以外でも、違う...
婦人科

子宮頸がん予防のHPVワクチン「シルガート9」が2023年春ごろより定期接種になる予定

追記本記事で書いた子宮頸がん予防のワクチンが、無料の定期接種になることが決まりました!↓記事はコチラ婦人科看護師きくとまです。やった、よかった、ホッとしました。嬉しい情報です!!現在、子宮頸がんを予防する子宮頸がんワクチン、日本国内で使用で...
婦人科

妊娠する前に夫婦、カップルは健康な体の準備をしておく、体調を整えておくことが大事

婦人科看護師きくとまです。今回はプレコンセプションケアについてお伝えしたいと思います。プレコンセプションケアって知っていますか?あまり聞きなれない言葉ですが、将来の妊娠を考えながら女性やカップルが自分たちの生活や健康に向き合うことをいいます...
婦人科

ピルは初経がきていれば小・中学生も服用することが出来る

小・中・高校生にピルは飲んだらダメと考えているママ、それは間違いです。思春期は女性ホルモンのバランスが完成していないので、生理不順をはじめとして、生理が止まらない、生理痛が強いなどがあるかと思います。生理痛には痛み止めなどがありますが、市販...
医療

更年期障害?ホットフラッシュ、薬以外で対応できることがあるの?

閉経前後(40代後半~50代前半)に様々な不調が起こりやすくなる更年期症状。更年期症状を受け止めて、前向きに過ごしてみてはいかがでしょうか。まずは更年期症状でよく見られるのがホットフラッシュ!上半身(主に、首から上)のほてりと、汗、のぼせた...
婦人科

生理前のつらい症状、月経前症候群(PMS)ではないですか?

「月経前症候群」。月経前=生理前の3~10日の間に続く精神的、身体的な症状で、生理が始まるとともに症状が治まったり、なくなったりするものを指します。「なんだか調子が悪いな」と思っていたら生理がきて「いつもの症状だったのか」と後から気がつく人...
婦人科

子宮頸がんワクチンを受けなかった女性が公費で接種出来るようになる

婦人科看護師きくとまです。子宮頸がんワクチンの積極的接種推奨を中止していた1997年~2005年度生まれの女性に、ワクチンを公費で接種する「キャッチアップ接種」を行うことが決定しました。この年度に生まれた女性は、子宮頸がんワクチンを接種して...
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