障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律にはひとつも性同一性障害のことは書いていない

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LGBTについて国会議員はどれだけ知っているのか?

女性差別の言葉や、差別といわれる言葉を平然と何事もなく発信している高齢の国会議員に何がわかるのでしょうか。果たしてLGBTという言葉の意味もご存じなのでしょうか。

夫婦別姓のことなども含め、女性に関しての項目については、ほぼ、何も進んでいない今、この問題は、さらに後回しにされることででしょう。

まだまだ「性的指向及び性同一性の多様性に寛容な社会の実現」を目標に掲げただけ。実施されるのはずいぶん先になることでしょう。

色々なことに窮屈な思いをしていたトランジェスターの人たちに一つに光が見えた

crop diverse couple talking near bushes on street

自分の性に対し違和感がある、自分の望みに性になることもできず、気持ち悪い思いをしている人にも明朗!

履歴書の性別欄が今後はなくなるよう

令和2年4月16日、厚生労働省が、履歴書の「性別」に男女の選択肢を設けず、任意の記入とする様式例を公表しました。今後は、市販の履歴書から、男女の欄に〇をつけるという選択をすることもなく、ありのままの自分の姿を見せることができることでしょう。また、トランジェスターの方も含め、生活していきやすい世の中になることを望んでいます。

厚生労働省は、国の労働局を通じて、この様式例を企業にお伝えしていくとのことです。

この記事を書いた人
きくとま

婦人科看護師。受胎調節実地指導員、ピンクリボンアドバイザー取得。
思春期からおばあちゃんまで、全ての女性を診るのが婦人科です。女性ならではの心配事、病気について、心配なことがあったらいつでもご相談下さい

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LGBTQ
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