
新型コロナウイルスに感染してしまいました。感染したと考えられる金曜日。そこから、誰とも会わず、土日を過ごし、月曜日に関節痛、寒気、頭痛がありましたが、まさか自分がコロナに感染しているとは思わず出勤。今回は新型コロナウイルス感染症発症から、治るまでの身体の変化や食事、保健所とのやり取りなどをお伝えしたいと思います。
感染は金曜日

金曜日、仕事が終了し帰宅。土日は、出かけるとしたら買い物程度で、自宅でヨガなどを行って週末が過ぎました。月曜日、朝起きてから関節が痛い。私の場合は、股関節、肩、首、腕などが痛く、週末のヨガでの筋肉痛と思っていました。仕事に入る前は36.4℃。寒気があり、もう一度測定しましたが、むしろ、36.1℃と下がっており、エアコンで寒いのだと思い込んでいました。帰りに他の看護師に確認するも、特に寒くないと。退勤しスーパーへ。少し実家へ寄り、両親とエアコンで体調が悪いなどの会話をし実家を出ました。
友人よりコロナ感染の連絡

月曜日夜19時半過ぎに友人からラインが。「私コロナに感染したかも」。友人は、日曜日から体調が悪かったため、月曜日に病院にてPCR検査を行ったとのこと。自宅で手持ちの検査で陽性。それで連絡をくれたようでした。保健所からの結果連絡は火曜日らしい。金曜日、私と友人は夕方、お互い不織布マスクを装着し、40分くらいドライブしながら会話。いつも両窓は若干開けて換気をし、エアコンは外から空気を取り入れてのモードでのドライブ。コンビニに寄ってその時に窓を閉め、コンビニから戻った後、両窓は開けていませんでした。気になってはいましたが、大丈夫だろうと。また、この日はなぜか友人の車の空気は循環モードになっていました(車を降りるとき気付いた)。もしかして?この体のだるさはコロナウイルス感染?車での密室?これは私も感染したかも、そう思い熱を測ると36℃台。
夜、発熱

気を付けていた方がいいよと友人に言われても、もうどうすることもできないだろう。そんな気持ちでいると、22時過ぎに体にほてりの様な症状が出てきました。熱を測ると37.7℃。うわ、もうコロナ感染確定と自覚。その後もどんどん熱が上がり、0時には38.1℃。初めての未知の感染症であるため熟睡できず。死ぬかも知れないと思い(私はアレルギーがあるため、コロナワクチンは接種しておらず)1時間おきに体温測定。38℃台をピークに、その後は37℃台となり、火曜日朝6時には36℃台へ。関節症状は消失。頭痛、寒気も特になく、若干の咽頭痛がありましたが、食事も普段通りにできていました。
勤務先に連絡

朝一でコロナに感染したようである、発熱の症状があることを伝え、火曜日は仕事を休むことに。発熱外来にてPCR検査を受けることになり、14時50分、時間指定でドライブスルー検査へ。検査前30分はお茶、お水など一切口に物を入れないようにとの指示があり、検査前に熱を測ると36.6℃。症状はなく検査会場へ到着。会場では38.8℃の熱。こんなにあるわけがないと、もう一度測定してもらうと37.7℃。しかし、血圧が尋常でなく高い。上が200台下が130台!いつもは110/70くらい。これがコロナか?そんな気持ちで綿棒に30秒間唾液を含ませPCR検査は終了。コロナ陽性であろうと思いながらも、どこかで陰性であってほしいと心で願っていました。
帰るときの注意事項

検査が終了したら、車を所定の場所に移動させられ、注意事項の記載した用紙、また、今日の検査の料金支払いについて記載された紙を、ジップロックに入れられて渡されました。
内容について、一部抜粋。これからしばらく自宅待機。一人暮らしだったら、帰りにコンビニ、もしくは買い物して帰るよね…。そう思いながら病院を後にしました。
その日の夜、また発熱

体の筋肉痛は少しは落ち着いたと思っていましたが、今度は少し変化して、背中の痛みが出てきました。月曜日と同じく首の痛みもあり。そして、夕方から37.6℃。この日は早めに就寝しましたが、最終測定した23時頃まで37.1℃と高くはない熱が続いていました。しつこく繰り返す発熱。少しイライラ。
明け方より喉の激痛

当初は咽頭痛がなく食事もしっかりと食べれたのに、水曜日の明け方4時頃より喉の痛みで目が覚め、ずっと寝たり起きたりを繰り返し、7時には痛みが強く寝れなくなりました。とにかく、唾を飲みこむのも痛い。覚悟を決めてゴックンとする。喉の痛みが強すぎて水を飲むのも怖い。また、朝から下痢気味。腹痛は特になく便が緩い感じ。さて、ここで水、お茶、白湯、炭酸、カフェオレ、飲み比べしてみました。どれもほとんど飲みこむ時は同じ痛み。でも炭酸はちょっと痛みが強く感じたので、炭酸は避けた方が良いでしょう。
保健所よりも早く病院から連絡
コロナに感染しているかの連絡が保健所からくる予定。水曜日の午後であろうと思っていましたが、水曜日の7時40分に病院から連絡あり。「コロナ陽性でした。保健所からメールが来るのでそれにしたがってください」とのこと。わずかの陰性であってほしいとの期待も崩れ落ちる瞬間でした。その後はすぐに気持ちが切り替わり実家の両親に感染させていないか、それだけが心配になりました。
これから私は10日の自宅待機期間に入ります。

