
コロナの影響で外出できなくなって、自宅でこもりきりの婦人科看護師きくとまです。自宅にいることが多くなり、楽しみは自分磨きになってきています。最近、お風呂の入り方を研究して、換気扇を回さず、蒸気でスチームサウナ状態にして入るのが大好きになってしまいました。
でも、通常のサウナってこんなんじゃないよね?サウナって蒸し暑くて、苦しいイメージ・・・。でも、そんなイメージを払拭する方法があったのです。て・・・、前からあったのかもしれないけど、私が今まで知らないだけだったかも。よかったらお試しあれ。
サウナの温冷交代浴とは?

サウナを利用して、効果を得られる方法として、「サウナ→水風呂→休憩」これを3回繰り返すのが「温冷交代浴」。サウナで体を温めて血管を広げ、その後、水風呂に入ることで、血管を縮める、そうすることで、新陳代謝が活発になり、疲労も回復し、爽快感が得られるそうです。
私も近くの銭湯へ行き、実際にやってみました。まずは通常のお風呂へ。10分くらい体を温めた後、約80℃の高温サウナへ入り水風呂へ直行。
年配の方が先に入っており、動くたびに波打つ水風呂。冷たい刺激を受けながら、ゆっくりと入ってみました。身体が十分温まった後だったのか、そこまで苦痛はなく、首までつかることができました。
でも、寒くなり、そのあとは通常のお風呂に入り、体が温まったら、再び、サウナへ。そして水風呂。これを繰り返してみました。水分をしっかりとりながら、3回繰り返すときには、水風呂の刺激も、全く感じないくらい、心地いい私がいました。
正しいサウナの入り方(目安として)

まずは、全身を洗い、発汗をスムーズにするため、体をよく拭きます。その後サウナへ。
サウナに入る時間は8~12分が目安です。初心者はもっと短い時間からはじめてみるのが良いとのこと。その後水風呂へ。苦手ならば、シャワーもOK。それから、5~10分ほど休憩をしてください。これを3回ほど繰り返します。
サウナに入るのを控えた方がいい人もいる

爽快感が得られるサウナも、控えた方がいい場合があります。それは飲酒後のサウナ!アルコールの利尿作用で脱水症状になりやすくなるからです。
それに、高血圧や糖尿病、心臓病の人は基本的に入らないほうがいいようです。サウナを利用することで、血圧が上がったり下がったりと血管に刺激を与え負荷をかけてしまうため、血管が耐えられない可能性があるからです。入るならば、かかりつけの医師に必ず相談しましょう。
楽しみや気晴らしとしてみられていたサウナは、最近では、病気のリスクを下げるなど、医学的な効果も明らかになりつつあります。うまく利用して健康な人生を送っていきましょう。

