婦人科

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子宮頸がんワクチン平成9年4月2日~平成18年4月1日生まれまでの女性が無料で受けられる。まだ受けていない女子へ

子宮頸がんワクチンHPVワクチンについて、積極的な接種推奨の再開となりました。「積極的な接種推奨の再開」が決定され、2022年4月からは、接種開始となっています。多くの女子たちがスムーズに受けられるようになることと思います。対象は、小学6年...
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出産後など性行為の痛みがあるならゼリーの使用をお勧め。老若男女問わず良い商品が販売されている

婦人科看護師きくとまです。今回は、性行為の時にする使用するゼリーについてお伝えします。性行為で濡れない!それは、あなただけではありません。性行為をしたくないのに、相手から求められ、濡れていないのに挿入。そのため痛い思いをしたり、出産後、授乳...
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2022年春から出生前検査の施設が増え、妊婦年齢が不問となる

婦人科看護師、きくとまです。今春から少し変わることになる出生前診断。出生前診断とは、赤ちゃんが生まれる前にどのような病気を持っているのかを調べる検査のことをいいます。出生前検査を行うことにより、赤ちゃんの先天性疾患の一部である、ダウン症(2...
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日本で承認されるかもしれない経口中絶薬の特徴と副作用、内服したらいけない女性の特徴は?

婦人科看護師きくとまです。前回承認されるかもしれない経口中絶薬をご紹介しました。今回はその薬の副作用についてお伝えしたいと思います。現在、承認の申請が行われている経口中絶薬「ミフェプリストン」と「ミソプロストール」とは、中絶に有効な作用を持...
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不妊治療、タイミング法も疲れて義務的なセックス。高額な不妊治療の前段階にシリンジ法を試してみる価値あり。

妊活・・・。コロナ渦で妊娠出産率が下がりました。子どもは欲しいけど、排卵日に合わせてセックスをするのが億劫。セックス以外でも妊活できる方法がある「シリンジ法キット」。セックスだけにとらわれない妊活とはどういったものでしょう。高額な不妊治療の...
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子宮頸がん検診でASC-USの結果。子宮頸がん検診アスカスとはどのような状態?その後の検査はどうしたらいいの?

婦人科看護師きくとまです。新型コロナウイルスが流行し、胃がん、大腸がん検診等を受ける方が減少していました。婦人科でも子宮頸がん検診を控えていた方が多かったように感じます。しかし、コロナウイルスとの共存、少し終息してきたおかげで、徐々に検診率...
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1人目妊娠後、妊娠してもお腹の中で子どもが育たない。私不育症かも?

性生活を行い、子どもを望むのに1年以上妊娠しない「不妊症」とは違い、妊娠はするけど流産や死産を2回以上繰り返すことを「不育症」と言います。不育症の定義として、2回流産を繰り返した場合には産婦人科や大きな病院にて早めの検査を開始することを提唱...
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不妊治療が保険適応、自己負担が軽減し43歳未満の女性であれば夫婦以外の事実婚も認められる

厚生労働省は2022年4月1日より、体外受精などの基本治療が全て保険適応となり、不妊治療を行う患者の自己負担額が原則3割負担となりました。保険適応外の不妊治療に多くのお金を使ってきた方々にはホッとすることになるのではないでしょうか。保険適応...
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卵管造影検査で何がわかるの?検査後妊娠する確率が上がるとも聞くけど、どんな検査なの?

婦人科看護師、きくとまです。今回は「子宮卵管造影検査」についてお話したいと思います。不妊症や不妊治療を始める前に、自分の子宮の状態などを確認するためにも、まずは勧められる検査のひとつです。透視室(レントゲン室)で行う検査です。検査をする時期...
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妊娠中絶が手術でなく、飲み薬で行うことができるという薬が国内初、2022年以降に承認されるかもしれない(2022年3月現在まだ未承認)

婦人科看護師、きくとまです。私はこれまで多くの患者さん、妊婦さんを見てきました。そんな中で思いもよらず妊娠してしまい、赤ちゃんを育てるお金もなく、また色々な事情で、仕方なく中絶を余儀なくされた方もいらっしゃいます。望まない妊娠をしてしまった...
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