コロナ渦だからこそ感染対策は十分行っている献血ルーム。献血に協力しませんか?

婦人科看護師きくとまです。コロナ渦で献血が少ないため、地域によっては危機的な状態とのこと。だからこそ感染対策は十分にされている献血ルーム。安全に献血ができる!今回は安全対策バッチリの中で献血をしてきた、私がお伝えしたいと思います。

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献血者、今は予約が優先(飛び込みも受付OK、でも予約が優先)

入り口にて消毒。献血ルームの外には、本日必要な献血の種類と人数が表示されておりました。感染対策のため、ネット予約が主とのこと。でも、当日受付ももちろんOK。そのため、週末など日によっては受付が混むこともあるとのことでした。私は予約をしていたので、スムーズに名前を呼ばれて進むことができました。

受付を済ませ、血圧を測って待ちます。再度、受付より呼び出しがあり問診開始となります。受付横ににも消毒液があります。問診が終わると、次は先生からの診察です。

持たされた器具での呼び出しなので、個人情報が漏れることもなし。先生の問診が終わると、次は献血前の採血です。もちろん、感染対策のための消毒液もあります。

献血前の採血検査。呼び出し音がなります。血液検査では問題なし。このあと献血ルームへ誘導です。ここでも消毒をして、いよいよ献血!

献血ルーム内のソファー椅子に座って待っていると、テーブルにドン!これを飲みながら献血をしましょうということで蓋を開けてくれました。 献血をされる方は水分補充は必要なので、皆さんもらえます。

針刺します!

針を刺す時はちくりと痛みがありますが、その後は針の挿入部をテープで見えないようにしてくださり、怖い感じもなく、手をにぎにぎして、血液が出るように協力。

体重によって採血量が違います。私の体重からすると3サイクル。1回血液を抜いて血漿という成分だけを取り出し、そしてまた体に血液を戻す、これが1サイクル、これを3サイクルします。献血ルームの看護師さんから、おおよその時間が伝えられます。私はだいたい、35分くらいで終了とのことでした。

献血無事終了、終了後は?

献血が終わり、待合室の方に受付票(透明ファイル)を持って終了の手続き。終了の手続きをする間に、水分補給などをお願いしますとのこと。

飲み物は全部無料で、色々な種類があります。糖分も献血には必要です。お菓子も置いてあります。

お菓子は日によって違いますが、本日はこんな感じ。また、献血ルームによって違います。

記念品(献血された方は皆もらえる)が選べる

献血終了の手続きが済んだら、受付より記念品がもらえます。3種類から選択肢が与えられます(献血ルームによって違うようです)。私は歯磨き粉にしました。献血ちゃんのイラストがかわいい。中身はサンスターのOra2でした。

遠くから来られた方でも安心。車で来た人にも優しい、駐車場無料!

駐車券を出したら3時間無料の駐車券をつけてくれました。

献血が終了した椅子を拭きあげている看護師やスタッフの皆さん。献血される方が一時期に集中することによる密集や密接を避けるため、予約制度をお願いしているようですし、感染対策バッチリな中で不安もなく出来た献血。少しは役に立ったかな?という満足感もありました。どのような状況でも、他に代わるもののない輸血医療に使用される輸血用血液。日々安定的に患者さんへお届けする必要があるため、是非、献血の協力をお願いしたいと思います。

この記事を書いた人
きくとま

婦人科看護師。受胎調節実地指導員、ピンクリボンアドバイザー取得。
思春期からおばあちゃんまで、全ての女性を診るのが婦人科です。女性ならではの心配事、病気について、心配なことがあったらいつでもご相談下さい

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