医療

スポンサーリンク
医療

梅毒感染者が増えている!感染しても治療して治る病気なので心配な人は早めに検査を受けて

婦人科看護師きくとまです。今回は、性感染症梅毒について質問がありましたので、お伝えしたいと思います。令和4年、上半期に性感染症の梅毒と診断された患者が、5000人を超えたとのこと。年間1万人を超える勢いで1990年以降で最多を記録した令和3...
医療

呼吸方法で変わる!呼吸筋ストレッチ体操を一日数回行って体質を改善していこう

私達は呼吸をする時、肺のまわりの筋肉を使って呼吸をしています。肺は年齢とともにどうしても硬くなって、その結果「呼吸の回数」が増えてしまう傾向があります。老いた肺ほど浅く早い呼吸になる傾向があり、逆に若い肺ほど深くゆっくりとした呼吸になります...
医療

すごく落ち込む、イライラする、性欲を感じない、その症状男性更年期障害では?

「更年期障害」といえば女性の悩み、とされたのはずいぶん前のこと。今や「男性更年期障害」も広く認知されつつあり「自分もそうではないか?」と診察を求める人は少なくありません。「女性の更年期は閉経期をはさんだ数年間である」のに対し、男性更年期障害...
医療

HPVワクチン積極的勧奨が再開、早いうちからワクチンで子宮頸がんを予防しよう

ヒトパピローマウイルス(HPV)は、性経験のある女性であれば50%以上が生涯で一度は感染するといわれている一般的なウイルスです。子宮頸がんを始め、肛門がん、膣がんなどのがんや尖圭コンジローマ等多くの病気の発生に関わっています。特に近年、若い...
医療

更年期障害?ホットフラッシュ、薬以外で対応できることがあるの?

閉経前後(40代後半~50代前半)に様々な不調が起こりやすくなる更年期症状。更年期症状を受け止めて、前向きに過ごしてみてはいかがでしょうか。まずは更年期症状でよく見られるのがホットフラッシュ!上半身(主に、首から上)のほてりと、汗、のぼせた...
医療

母乳バンク知っていますか?小さく産まれた赤ちゃんの命を守ります

婦人科看護師きくとまです。今回は、まだ、日本では活動支援が不足している「母乳バンク」についてお伝えしたいと思います。日本ではドナーミルクを必要とする超早産・極低出生体重児が年間約5000人誕生しています。ドナーミルクとは、母乳を必要とする赤...
医療

コロナ渦だからこそ感染対策は十分行っている献血ルーム。献血に協力しませんか?

婦人科看護師きくとまです。コロナ渦で献血が少ないため、地域によっては危機的な状態とのこと。だからこそ感染対策は十分にされている献血ルーム。安全に献血ができる!今回は安全対策バッチリの中で献血をしてきた、私がお伝えしたいと思います。献血者、今...
医療

赤ちゃんに、はちみつを食べさせると危険!病気にかかる恐れがあるため1歳を過ぎてから与えましょう

赤ちゃんは生まれてから数か月間は母乳や粉ミルクだけで育ちますが、生後5~6か月頃から離乳食が始まります。ママは離乳食を色々と考えます。でも、そのメニューの中には、くれぐれもはちみつは与えないで下さい。 大人にとっては体に良いはちみつでも、赤...
医療

勃起障害による男性不妊と診断された場合のみ、不妊治療目的に限り「バイアグラ」「シアリス」などが保険適応となる

2022年4月から、不妊治療も公的医療保険が適応されることになり、 現在、不妊治療の体外受精、顕微授精、男性の不妊治療など全額自己負担になっていた治療も保険適応となることが決まりました(ただし、すべての治療が保険適用になるわけではなく、対象...
医療

コロナ禍で不安やストレス、運動量の減少などによる免疫力低下で帯状疱疹を発症する方が増えている

新型コロナウイルス感染症が流行して、もう2年が過ぎようとしています。新型コロナウイルス感染症による、不安やストレス、外出制限や在宅勤務で運動量が減ったことによる体力の低下、新型コロナウイルス感染での免疫力低下、また、コロナワクチン接種による...
スポンサーリンク