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LGBTQ

性同一性障害FTMのホルモン補充療法で見られる身体の変化について

婦人科看護師きくとまです。今回は性同一性障害である「FTM」の方の治療のひとつであるホルモン注射についてお伝えしたいと思います。女性の体で生まれてきたのですが、自分の性別は男性であると認識している「FTM」と呼ばれる方。治療方法は様々ありま...
医療

母乳バンク知っていますか?小さく産まれた赤ちゃんの命を守ります

婦人科看護師きくとまです。今回は、まだ、日本では活動支援が不足している「母乳バンク」についてお伝えしたいと思います。日本ではドナーミルクを必要とする超早産・極低出生体重児が年間約5000人誕生しています。ドナーミルクとは、母乳を必要とする赤...
婦人科

2022年春から出生前検査の施設が増え、妊婦年齢が不問となる

婦人科看護師、きくとまです。今春から少し変わることになる出生前診断。出生前診断とは、赤ちゃんが生まれる前にどのような病気を持っているのかを調べる検査のことをいいます。出生前検査を行うことにより、赤ちゃんの先天性疾患の一部である、ダウン症(2...
婦人科

日本で承認されるかもしれない経口中絶薬の特徴と副作用、内服したらいけない女性の特徴は?

婦人科看護師きくとまです。前回承認されるかもしれない経口中絶薬をご紹介しました。今回はその薬の副作用についてお伝えしたいと思います。現在、承認の申請が行われている経口中絶薬「ミフェプリストン」と「ミソプロストール」とは、中絶に有効な作用を持...
医療

コロナ渦だからこそ感染対策は十分行っている献血ルーム。献血に協力しませんか?

婦人科看護師きくとまです。コロナ渦で献血が少ないため、地域によっては危機的な状態とのこと。だからこそ感染対策は十分にされている献血ルーム。安全に献血ができる!今回は安全対策バッチリの中で献血をしてきた、私がお伝えしたいと思います。献血者、今...
医療

赤ちゃんに、はちみつを食べさせると危険!病気にかかる恐れがあるため1歳を過ぎてから与えましょう

赤ちゃんは生まれてから数か月間は母乳や粉ミルクだけで育ちますが、生後5~6か月頃から離乳食が始まります。ママは離乳食を色々と考えます。でも、そのメニューの中には、くれぐれもはちみつは与えないで下さい。 大人にとっては体に良いはちみつでも、赤...
医療

勃起障害による男性不妊と診断された場合のみ、不妊治療目的に限り「バイアグラ」「シアリス」などが保険適応となる

2022年4月から、不妊治療も公的医療保険が適応されることになり、 現在、不妊治療の体外受精、顕微授精、男性の不妊治療など全額自己負担になっていた治療も保険適応となることが決まりました(ただし、すべての治療が保険適用になるわけではなく、対象...
婦人科

不妊治療、タイミング法も疲れて義務的なセックス。高額な不妊治療の前段階にシリンジ法を試してみる価値あり。

妊活・・・。コロナ渦で妊娠出産率が下がりました。子どもは欲しいけど、排卵日に合わせてセックスをするのが億劫。セックス以外でも妊活できる方法がある「シリンジ法キット」。セックスだけにとらわれない妊活とはどういったものでしょう。高額な不妊治療の...
医療

コロナ禍で不安やストレス、運動量の減少などによる免疫力低下で帯状疱疹を発症する方が増えている

新型コロナウイルス感染症が流行して、もう2年が過ぎようとしています。新型コロナウイルス感染症による、不安やストレス、外出制限や在宅勤務で運動量が減ったことによる体力の低下、新型コロナウイルス感染での免疫力低下、また、コロナワクチン接種による...
医療

保湿剤は皮膚が乾燥する時期に使うだけでなく、年間を通じてお風呂上がりのお肌にたっぷり塗ることが大事

肌がカサカサするから保湿剤を塗るけど、肌にクリームがなじんでくれない。そもそも顔以外の保湿って必要なの?気温が下がり、乾燥が気になる季節。今年は大雪であったり、湿度が低く乾燥で肌がカサカサしがち。確かに、こんなこと思ったりしますよね。実は私...
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